バレットペンシル弾丸型アドバタイジング鉛筆|USAアメリカン雑貨Midwest Old Threshers [OFC-21-022]
バレットペンシル弾丸型アドバタイジング鉛筆|USAアメリカン雑貨Midwest Old Threshers
[OFC-21-022]
販売価格: 1,900円(税別)
(税込: 2,090円)
在庫数 1点
商品詳細
バレットペンシル弾丸型アドバタイジング鉛筆|USAアメリカン雑貨Midwest Old Threshers
商品番号
OFC-21-022サイズ
鉛筆を収納した状態(長さ)11.5cm×(直径)1.1cm
重さ
約 7g材質
ボディ:プラスティックキャップ:プラスティック(クロム仕上げ)
年代
2000年代(推測)コンディション
・白いケース部分に小さな擦れや文字の薄れ、焼け、小さな傷などあります。・消しゴム部分に若干の汚れあり
・簡単に表面のクリーニング済み
詳細
USAアメリカン雑貨のバレットペンシルです。ボディ表面には味のある黒い文字でMidwest Old Threshersの文字がプリントされています。
Midwest Old Threshersはアメリカ、アイオワ州にあるキャンプやイベントを行う施設などを兼ねそなえた歴史博物館を含む複合施設です。
現在もミュージアムや施設は運営されており、お土産などを通販で買うことも可能です。
このバレットペンシルもこの複合施設の周知やお土産などの購入を促進するためのノベルティグッズとして作られたと推測します。
鉛筆には多少ためし書きをしたような丸みはあるものの、削ったりした使用跡はなく比較的綺麗なコンディションです。
バレットペンシルは現在も販売促進アイテムとして人気があり、ショップやスポーツチーム、各種企業など今なお好んで製造しています。
豊富なバリエーションがあり、現地アメリカでも多くのコレクターがいるコレクティブルな雑貨です。
シンプルながら美しい形状と利便性の高い造り。短くなった鉛筆はもちろん、化粧用のアイブロウペンシルなどを収納するのもいいですね。
短くなった鉛筆を取外す時はプラスティックのボディが割れたりしないように十分にお気をつけ下さい。
●バレットペンシルの歴史
元々は19世紀初頭の戦場でイギリス製の使用済みのライフル用の弾丸を使って作られたもので、英国が植民地を広げるアフリカなどの戦場からお土産として持ち帰られた歴史があります。
弾丸はポケットに入るコンパクトなサイズで、本来真鍮で出来ています。壊れにくく、鉛筆の芯も折れないことから大変重宝されました。
当時は弾丸の真鍮製ケースに入っていた英国生まれのバレットペンシルも、1930年以降アメリカで広く普及する中で本物の弾丸は使用されなくなり、真鍮やアルミで安価に造られるようになりました。
多くは企業やショップなどの販売促進やアドバタイジング用品として配られるようになりました。
1950年以降はプラスティック製品のバレットペンシルが大きく普及しました。